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解き放たれた日


解き放たれた日


誰がどんなことをしても
開くことがなかった

蹴っても 揺らしても

開くわけがなかったんだ
開ける気がなかったのだから

それなのに

あなたは鍵を持っていた
私がずっと昔に捨てた鍵を

そして 静かに門を開いて
「もういいよ」って そう言ったんだ

ほんの少しだけ笑いながら

******************

あの日。
やっと許されたような気がした。

自分を縛っていた自分を解放してくれた人。
その鍵はあなたが持っていて。

そしてまた 
好きな時に閉じ込めてくれたらいい。
それでいいよ。


Copyright(c) 2006 ヒビカラカラ All rights reserved

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コメントコメント


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こんばんわ~

うーん とっても意味深な詩ですね><
でも、すごく良くわかるような気がする。

きっと、お互いにカギを開けてくれる相手を
探しているのかもしれないね!

ぴよ | URL | 2006年10月18日(Wed)23:23 [EDIT]


それは
自分のこころの鍵

絞りをあけて
シャッターをきって

光をじぶんの胸の中へ

カメラとぼくらは似ていて
こうして絵を撮ることで

ずっと自由になれる

そんなこと思いました♪



bb□ | URL | 2006年10月19日(Thu)11:48 [EDIT]


*ぴよさんへ*

こんばんは~。

んー、少し意味深かもしれません。笑。
でもほぼノンフィクションかな^m^
開いた鍵はいつ閉まるかわからない。
もしかするとまた閉められたのかもしれない。
そうじゃなければ、閉めて欲しいのかもしれない。
時々自分でもわからなくなります^_^;

hayano5 | URL | 2006年10月19日(Thu)21:58 [EDIT]


*bb□さんへ*

こんばんはー。
そうです。自分のこころの鍵。
鍵は今自分では持っていないけれど
ナゼか自由に出入りが出来ている気もするのです。
カメラのおかげかな。
撮ることは自分の解放になっていると
間違いなく確信しています^_^

hayano5 | URL | 2006年10月19日(Thu)22:01 [EDIT]


あなたの鍵を私も持っているといいのだけれど・・・。

なーんてね^^

青 | URL | 2006年10月20日(Fri)19:06 [EDIT]


*青さんへ*

青さんは持っているかもしれない^m^
なんて。

hayano5 | URL | 2006年10月20日(Fri)22:04 [EDIT]


 
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