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夜の色


夜の色



なにも映さない こころ


吐く息は 白く透明


目を閉じて 息を止めて


せめて 夢くらいみようか



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コメントコメント


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MELT

>なにも映さない こころ

hayanoさんの「こころ」が、な~んとなくまぁ~るく溶けていくような気がしながら・・・この詩を読ませてもらいましたv-238
きっと、いつものhayanoさんなら、

>>なにも映さない ココロ

きっとそう表現していると思うの。
な~んか・・・雪どけ前の・・・でもでも、まだ迷っている・・・そ~んなことを想像している雪国もやしですv-254

雪国もやし | URL | 2007年12月26日(Wed)15:39 [EDIT]


もうどれくらい夢を見ていないだろう。

暗闇のない生活というのは、それ自体が暗闇のようだ。

どこまで続くのか分からない砂丘をいくつ越えただろう。

白昼の暗闇のなかを、ただ歩く。

僕は夏の吐息のように、限りなく透明で、ただ熱を帯びただけの存在になっていく。

hirobot | URL | 2007年12月27日(Thu)02:00 [EDIT]


*雪国もやしさんへ*

こんばんは。
いつもありがとうございます^_^

溶けているのならよいのだけど;
どうなのでしょう。
わからないことが多すぎますね;

hayano | URL | 2007年12月27日(Thu)18:57 [EDIT]


*hirobotさんへ*

こんばんは。

白昼の暗闇は
居心地がよいのだろうか。
それならずっとその中でもいいかな。

hayano | URL | 2007年12月27日(Thu)18:59 [EDIT]


 
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