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この頃


この頃



蓮の葉に乗れると想っていた頃


蓮の葉になんて乗れないと知った頃


そして また


蓮の葉に乗れたらと想うこの頃


変わっていくのは自分で たった1人で
それは誰のせいでもないのだと


改めて知った この頃



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コメントコメント


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澄んだ蒼い目

おはようございます。

子供の澄んだ蒼い目を見るとね、ほ~んと・・・だんだんと黄ばんでいく自分の目のように・・・人生のいろ~んな悪い面も知っていく自分と、純粋な気持ちのままでいたいと思う自分と・・・でもでも、その運命をそのまま受け入れることも出来るように成長(?)した自分がいて・・・。
なんとも不思議な心模様です。
うまく表現できなくてごめんなさいね。
m(__)m

hayanoさんの、この詩・・・いいですね~。
蓮の葉の上に乗れるかな?
親指姫みたいに、花のベッドで眠れるかな?
そんなことを真剣に信じていた・・・真っ直ぐな気持ちのあの頃が懐かしいです。

hayanoさん、素敵な詩をありがとうv-238

雪国もやし | URL | 2007年11月01日(Thu)09:52 [EDIT]


あ~そうそう。。
変わってるのは「周りだよ~!”。」って思い込んでたら、結局〝自分〟だった。。

それに気づいたときから、ちょっと感覚が変わったな~って思いました^^

はすの花に僕も乗ってみたいです!!

Rick | URL | 2007年11月01日(Thu)18:16 [EDIT]


*雪国もやしさんへ*

乗れると思っていた頃ってありましたよね。
気付けばこんな大人になっていたけれど
そういう時が確かにあったこと、思い出して。

私ね、睡蓮、初めて目の前で見たんですよー。
ここで。

hayano | URL | 2007年11月01日(Thu)21:02 [EDIT]


*Rickさんへ*

ね?あったよね。
あれには乗れるんだ、と思ってた頃。

そして気付くとそんなことすら忘れる大人になってて
でも変化してるのは間違いなく自分で。
周囲のせいにしてちゃいけないなーって思ったの。

hayano | URL | 2007年11月01日(Thu)21:05 [EDIT]


昨日、たまたまですが、息子が学校の音楽の時間に「翼をください」歌ったそうです。
懐かしいなぁと、思わず口ずさんでいたら、なぜだか涙がポロポロこぼれてくるんです。
自分の涙に驚いてしまいました。
私が歌っていた小学校のころにはなかった感情。
歌詞の内容など気にもしなかったあのころ。
あれから私の中で何がなくなって、何が生まれたのか。

この詩を読んで、こんなことを思いました。

うさぎ | URL | 2007年11月02日(Fri)00:22 [EDIT]


*うさぎさんへ*

こんにちは。

もしかすると
今、私も歌ったら涙が零れるかも・・と思いました。

>あれから私の中で何がなくなって、何が生まれたのか。

なんだろう。変化は必ずしている。
それが何かわかる時がくるのかな、とふと考えました。
きっと今は無理だろうな、私には。

hayano | URL | 2007年11月02日(Fri)10:53 [EDIT]


 
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