
たくさんもらった言葉と空気は
消えてしまいそうになっているけど
きっと 消すことはできない
わたしに広がったその空気は
きっと消すことはできない
笑ったらどんな顔になっただろう
怒ったらどんな声になっただろう
記憶なんて曖昧すぎて
その意味さえ忘れてしまいそうになるね
わたしを思い出してなんてほしくない
想ってほしいだけ
必要だと思ってしまう理由を
教えてほしいって思うだけ
たとえ今 私の知らない顔で笑っているとしても
そんなことは どうでもいいこと
−優しい空。− G.h
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