ヒビカラカラ

弱く、強く。


弱く、強く。



体が発する熱は 熱く熱く

こんな力がどこに眠っていたのだろうと
可笑しくて 笑う


ねぇ わたしはまだ大丈夫かもしれない


朦朧とする意識の中で
ふと そう思ったの


わたしは きっと 大丈夫かもしれない


当たり前だろ、って

言うかな  あなたは
PageTop

寄り添う。


寄り添う。



もう 大丈夫だよ

わたしが守るから


寄り添う。



いつも 隣にいるよ 

温かいきみの




Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

わたし。


わたし。



そう


きっと これが。




−わたし。− VQ1005

Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

白昼夢


白昼夢



夢をみていた

あなたの夢


それは


幸福の破片が散りばめられた


悪夢



どれだけ手を伸ばしても

触れることはできない



−白昼夢− 
Kotona*kan vol・31 (photo by yuki / text by hayano)
PageTop

すべて。


すべて。



すべてを 
白紙に戻そう


だから

私は


あなたを 知らない




−すべて。− VQ1005

Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

凍りついたまま。


凍りついたまま。



曖昧なものを曖昧なまま断ち切るのは

かっこわるいよね


向き合うことがすべてじゃないって

もう知っているけれど



冬空の下 交わした会話を

あなたは覚えていないでしょう


私がどんな顔で笑っていたのか

覚えていないのでしょう


一体 何を切ったなら

一歩先へゆけるんだろう




-凍りついたまま。-

Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

見つけて。


見つけて。



大切なことを

見失っているのかもしれない


ふと そんな気がしたよ


見つけて。



それが何か

あなたは 知っているのでしょう?



-見つけて。-

Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

わたしを導くもの。


わたしを導くもの。



静かに 歩こう


手を繋いでいたら


夕暮れだって平気


きっと 平気




Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

私には。


私には。



もっと 高い空が見たい


あの日のような


高く 細く


刹那な空が


私には。



もう

広い空は苦しいよ



−私には。− VQ1005

Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

強さ。


強さ。



地図なんて持っていなくても


まっすぐに歩いてる君



眩しくて


焦がれる




−強さ。− VQ1005

Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

道の途中


道の途中



走ることはできない


でも


歩いてはいけるから


道の途中



見つけようとしてるから




Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

−夜の子供−


−夜の子供−





Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

違う場所で 同じ夜を


違う場所で 同じ夜を



昔みたいに 
同じ景色を見てはいない

いつも笑っていた
ほんの少しだけ遠くなった時間


変わっていくことが
当たり前だと思っていたけれど

本当は

今も 並んで歩いてたんだね


違う場所で 同じ夜を


昨日 泣いて笑ったその声に

そう思ったよ  

そう思ったよね



Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

世界は変わる。


世界は変わる。



歩く足取りは軽く

柔らかな光に目を細める


苦手なはずなのに


そんな空気に少しだけ安堵感を覚える


不思議な季節は

もう すぐそこまできてるんだね


世界は変わる。



何が待っているのだろう 次の世界に



−世界は変わる。− VQ1005


Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

追い風。


追い風。



動き出す何かに


動き出すあなたに


背中を押されたような


そんな気がした 空


追い風。



−追い風。− VQ1005


Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

9つのお話 - 6歳、或る日の一瞬 -


幼 見 楽 想 癒 歩 声 跳 怒


9つのお話 - 6歳、或る日の一瞬 -
PageTop

一度でも、 一瞬でも


一度でも、 一瞬でも<br />



春は つらい

知っているよ

それくらい


楽しい 想い出は

鮮やかに 強く


もう 「好き。」と

云えないけれど


ずっと 好きだ、

****

一度でも、 一瞬でも
Kotona*kan vol.30 ( text by yuki/ photo by hayano )
PageTop

好き。


好き。



きっと


もう2度と


離れられない




「好き。」
SX-70・600film

Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

1人100色。


yukiちゃんスイーツ



yukiちゃん’sスイーツ黒胡麻クッキー。上から撮るの図。

そのyukiちゃんからもらったバトンを今日はやってみますw


★★ 色バトン ★★

◆好きな色は?
ピンク・黄色・グリーン・薄紫、くすんだ色味が好きです。
着るものは・・・黒が多かったけれど。この頃は色々かな。

◆キライな色は?
特にないと思います。どんな色でも合わせによって雰囲気は変わるから。

◆携帯の色は何色?
白と薄い黄色のツートン。ソフトバンクに替わる直前のvodafone。早く替えたいw

◆あなたの心の色は何色?
なんだろうなぁ。今は薄いグレーという感じかな。
雨が降り出しそうな曇天の空のような。

◆廻してくれた人の心の色は?
yukiちゃんの心の色は、白だと思うな。
それに色々な色が時々混ざり合う感じ。

◆次の6つの色に合う人を選んでバトンを廻してください。
(赤、青、オレンジ、ピンク、黒、白)

・・・やすべいさん。 夕陽のイメージが強いのかな。
・・・だんごっち。 ブルーのTシャツがw
オレンジ・・・雪国もやしさん。 いつも元気で前向きで素敵です。
ピンク・・・つぐみちゃん。 薔薇のイメージ。
・・・hirobotさんかなぁ、yukiちゃんと同じく。


よかったらバトンもらってくださいな(*'-'*)


Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop

甘く 優しく


甘く 優しく



甘く 優しく 甘く 優しく


心の真ん中に


静かに沁み込む


甘く 優しく



「甘く 優しく」 SX−70/600film
PageTop

曖昧は時に残酷、


曖昧は時に残酷、



曖昧な光が映し出すものは

薄くキレイなモノトーン


見惚れちゃうわけにはいかないの


曖昧な美しさの中から

そろそろ色のある場所へと

歩いていこうと思うから


残酷な柔らかな光は

もういらないの




「曖昧は時に残酷、」
(photo by lemo/text by hayano)


Copyright(c) 2006-2008 ヒビカラカラ All rights reserved

PageTop