
のぞいてみたくなる
穴があったら入らず覗こう
何かが見えるかもしれない
こころがワクワクするような
そんな 何かが
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魂を燃やし 心を燃やし
泳ぐように 歳を重ねてゆく
そんなことを改めて実感するための
そのための1日という奇蹟
繋がりに 出会いに 笑顔に感謝
きっと きっと
わたしは まだ大丈夫
そう 思えた 満月の夜

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明日生まれる空に
眠れたふりでいたんだ
だって眠ることに
意味なんかないから
夜はね 暗闇はね
わたしそのもので
わたしの一番きらいなもの
でもね、
あたらしい空は
わたしから生まれてくるの
だから、こうして
目を瞑るんだ
生まれたばかりの
やわらかな空に
明日も会いにいくために--
手紙少年。 vol.8
明日生まれる空に
text by bb□( BOYS BE BLACK BOX ■)/photo by hayano

理由なんて ない
ただ ただ 好きなだけ
*********
もうたまらなくなっちゃうの、こういうの。笑。
撮るのはもちろん。
ついつい1本抜きたくもなったり←やりませんが^m^
見つけると嬉しくなるけれど
撮ってると訝しげな視線を感じます;
こんなん撮る人ってそういないからかな;
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伝えたかった言葉だけを綴って
伝えたかったけれど云えなかった言葉だけを綴って
どこかにあるという ポスト
見つけられた人だけが知ることのできる世界
私はまだ 見つけることができないでいる
1通の手紙をずっとずっと持ち歩いているのに
「わたしを忘れないで」
「あなたの全てを忘れるから」
ポストはまだ見つからない
見つけられない
―迷い―
Kotona*kan vol.15(photo by yuki/text by hayano)

「ベー」ができないと 世の中生きていけへんねん
彼女が一番に覚えた 悪いこと^m^
もちろん 先生はわたし
数年前なのに 懐かしいなぁ
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単純 比べるまでもない
人なんて 単純
問いかけたら 答えてほしいだけ
ただ それだけ
それが どんな答えだとしても
なんて 単純なこと
なのに なぜ?
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どこまで遠く 飛ばせるか競争をした
新しい靴でもかまわずに飛ばしたりして
何が楽しかったのか 思い出せないけれど
いつからだろう
靴が汚れるのを気にするようになったのは
今なら 風とブランコと一緒になれる気がするのに
遠くまで飛ばせる気がするのにな
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また会えたね
1年前と同じ場所で
同じ匂いの中で
変わったことは
なんだろう
ねぇ 教えて
変わったことは
なに?
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目に見える世界は すべて曖昧
こんな世界で 何を掴めというのだろう
*************
すみません; 只今、体調不良真っ最中です(ノ_・。)
写真も撮りにゆけず・・・。
冗談でもなく、本当にこんな世界。
ぽわんとしたままの日々が続いてます。
少しお休みしちゃうかもしれません・・・。
治ったらすぐに戻りますので時々は来てね;
hayano
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わたしの瞳に映るのは 月面の世界
手を伸ばしても 届かない 夢の世界
ずっと 泣いていたかった
こどものように 泣きじゃくった夜
朝の光にも 気づかずに
ずっと 泣いていたかった
忘れられないよりも
忘れていくことが つらい
はじめて 知った
あなたを想って 泣いていたかった
そのまま 泣いていたかった
****
月面の世界
Kotona*kan vol.14 ( text by yuki/moving-on / photo by hayano )

明るい絶望 前向きな諦め
最近何かで見た言葉
ねぇ もし私の時が止まったら
そうしたら 薔薇で囲んで
たくさんの薔薇で囲んでね
あなたは「わかったよ」と言うかな
それとも
「そんな時はまだこないよ」と言うかな
どっちにしても 意地悪な哀しい問いかけ
薔薇は綺麗だけれど そんな気持ちにもさせる

露に包まれ
清らかな呼吸が聴こえるよう
あなたにとって
私はそんなもので在りたいと思う
瑞々しく息が出来るような
そんな存在で在りたいと
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価値観は人それぞれ
大切にしているものだって
人それぞれ
たとえ不便になろうとも
大切にしているのだろう・・・・か
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凛としていなさい と 彼女は言う
優雅な自信に満ちた笑顔で
はい と 答えるだけの私は
眩しさに目を細め 彼女を見つめる
匂い立つ強さを吸い込んで
安堵した私は ひとり 歩き始める
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ほんの少し 指先だけでいいから
どうか 少しでも触れていて
手が繋がれていると 実感させて
あなたを見失うことはないけれど
私は時々 私を見失うから
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